健康診断でメタボと言われたら

このたび、4月の健康診断で医師から「ちょっとメタボに気をつけてください」と言われてショックを受けています。

メタボと言えば、肥満の代名詞ですよね。面と向かって「あなたでデブだね」と言われたも同然です。

ただ、メタボ=肥満という認識が一人歩きしている部分もあるようです。

メタボリックシンドロームとは、正確に言うと、内臓の周りに脂肪が溜まることを指しています。

そのため、肥満といえるほど目に見えてお腹がでっぷりしていなくても、内臓に脂肪が溜まっていればメタボの可能性はあります。

 

そして、メタボが危険といわれる理由は、糖尿病や動脈硬化の原因となり、脳卒中や心臓病のリスクが高まるためです。

このようなことから、外見に拘ったダイエットとメタボ対策は、密接な関わりにあるものの、その根本は切り離して考えたほうが良いでしょう。

私はメタボ対策はあくまでも健康であるための手段、体の中を綺麗にするための方法と考え、負担のない範囲でウォーキングとヨガを始めたり、食事にハーブティーを取り入れるようにするなどしています。

皆さんはどのようなメタボ対策をされているのでしょうか。お勧めがあれば是非知りたいところです。